弁護士紹介

竹井 一真 (たけい かずまさ) 弁護士

竹井 一真
Hi法律事務所福岡事務所所属弁護士。
平成27年の弁護士登録直後から交通事故事件に力を入れた活動を行っている。
依頼人にとって最も適正な賠償額を獲得すべく、日々、賠償法学、賠償医学、各種社会保障制度、各種保険制度等、交通事故紛争処理に資する専門的知見の向上に努めている。
所属弁護士会
福岡県弁護士会所属 登録番号53301
その他資格・趣味
ギター演奏、神社仏閣巡り、歌舞伎鑑賞

職歴

鹿児島県出身。
鹿児島県私立志學館高等部、早稲田大学、駿河台大学法科大学院を経て、司法試験合格。

平成14年以降、主に埼玉県、東京都を業務地域として、各種許認可申請業務、クーリングオフ、相続手続に関する書類作成業務を行う。

平成21年、弁護士を志し、司法試験の受験資格を得るために、駿河台大学法科大学院に入学。法科大学院では、特待生として授業料相当額を受給。

平成26年、司法試験合格。
平成27年、司法修習修了後、弁護士登録。

竹井 一真

ごあいさつ

交通事故被害者にあわれた方へ

心よりお見舞い申し上げます。
交通事故被害者は、お怪我の治療以外にも、数多くのお悩みをお持ちです。例を挙げますと、
①まだケガによる痛みが残っているのに、保険会社から治療費や休業損害を打ち切ると言われた。
②事故によって仕事を休んだのに、休業損害は払えないと言われている。
③後遺症により日常生活への支障があるが、後遺障害等級の認定が非該当だった。
④保険会社に提示された示談額が適切かわからない。
等…。

その示談は納得のいくものですか?

これらの交通事故の損害賠償で生じる問題に適切に対処するためには、賠償法はもとより,保険制度や賠償医学等等,さまざまな分野の専門知識が必要とされます。
しかし、ただでさえ治療で大変な被害者が、1から学習していくことは容易ではありません。
結果として、保険会社に言われるがままの示談に応じるしかないというのが実状ではないでしょうか。

弁護士対応により納得の解決を!

ただ、保険会社の提示する示談金額は、弁護士が適正と考える金額や訴訟となった場合に裁判所が認定するであろう金額と比べると、相当低いです。弁護士が計算した金額の半分にもならないこともあります。
これは、保険会社による損害の計算方法と弁護士による計算方法が全く異なっていることからくる違いです。

この点、弁護士にお任せくだされば、個々の被害者のケースを精査した上で、請求可能な損害項目を漏れなく主張立証することに努めていきますので、被害者にとって、最も有利な解決を目指せます。
また、憂鬱となりがちな相手方との交渉も一手に引き受けますので、無用な交渉ストレスに悩まされることもなくなることでしょう。

ぜひ弁護士を頼られ、納得のいく解決を目指されてください。
ご相談をお待ちしております。

竹井 一真竹井 一真