[選ばれる理由-2] 研究と勉強会で事例共有

[選ばれる理由-2] 研究と勉強会で事例共有

Hi法律事務所は福岡事務所のほかに、大阪と神戸に拠点を持つ総合法律事務所です。当然、多くの弁護士が所属し、さまざまな事例が蓄積されています。それを共有することで、さらにスピーディで適切な解決に役立てています。

多くの実績を複数の事務所で共有

交通事故は解決に向けた手続きは似ていても、それぞれのケースで細かな事象が異なるため、すべての条件を考慮しなければ適切な解決に結びつけられません。個別の事象はさまざまで、より多くの実例を集めるのが最適です。当事務所は3箇所に事務所を置き、全国で起こった交通事故案件を取り扱っているので、こまかな情報が収集できます。これらを研究し共有することで、事件解決に役立てています。

保険会社による特性の違いを理解する

交通事故の交渉相手は保険会社です。ただし、保険会社と言っても考え方やスタンスなどに違いがあり、当然、導き出される結果も違ってきます。

たとえば、ある保険会社は「治療期間を短期間にしたがり、1/3程度しか認めないケースが多い」とか、「接骨院での治療を認めさせるのに苦労する」。また、どの程度の立証データがあれば認めてくれるのかの違いなど、さまざまなクセがあります。それをデータとして集積し共有することが、ご依頼者様にとって大きなメリットにつながると考えています。

裁判の特性にも理解を深める

裁判についても同じことが言えます。相手方の保険会社のスタンスによって、裁判を起こしても増額が認められないケースが多いことが分かっていれば、労力を使っても徒労に終わる可能性が高くなります。それでも裁判後起こしたいという強い意志があれば別ですが、最初から分かっていれば対応が変わる方もいらっしゃるでしょう。