弁護士紹介

川波 晃生 (かわなみ あきお) 弁護士

川波 晃生
弁護士法人Hi福岡事務所支店長。交通事故の案件を多数経験。事故直後から、症状についての聞き取り、警察の対応、病院への同席など、被害者に寄り添った活動を行う。適正な後遺障害等級の認定、保険会社との交渉、訴訟活動を通じて、適正な損害賠償金の取得に尽力。
所属弁護士会
福岡県弁護士会所属 登録番号52365
肩書・役職(外部組織含む)
支店長
その他資格・趣味
ゴルフ

職歴

2015年より交通事故事件を担当
年間交通事故受任件数 20件程度経験(訴訟件数1~5件程度)

後遺障害等級認定における異議申立における等級変更実績あり
・非該当から14級9号を複数件 ・12級13号から12級7号等

交通事故刑事弁護の経験あり

川波 晃生

ごあいさつ

はじめまして、弁護士川波と申します。
弁護士業務を初めて以来、たくさんの交通事故の案件に携わってまいりました。
その中で、感じたのは、ご依頼者は、突然、事故に巻き込まれ大きな肉体的、精神的な苦痛を受けられているということです。
そのような状況を見て、少しでも苦痛が和らぐように、全力でサポートしなければならないと強く感じてきました。
そこで、以下のような活動をしてまいりました。

事故直後からのサポート
事故現場の実況見分
労災保険申請(治療費・休業補償)のサポート(申請書類作成、因果関係等についての意見書作成)
症状経過の聴取、検査についての助言
警察への進捗状況の問い合わせ
後遺障害診断書作成のサポート(医師面談)
被害者請求(後遺障害等級の認定の申請)
請求書作成、資料取集、因果関係・過失割合等についての意見書作成
後遺障害等級認定の異議申立て(後遺障害等級の変更の申請)
異議申立書作成、医師面談・医師意見書作成依頼、追加の検査の助言
保険会社または加害者への請求・交渉
裁判基準に基づく損害賠償請求(裁判外交渉、訴訟)

ご依頼者の不安を持たせないために、依頼を受けてから、即行動することを心がけています。
また、弁護士が事故現場の証拠を保全、早期から症状を適切に医師に伝えるよう助言し、一貫した症状の診断書等の医療記録が作成できるなど早期に当法律事務所のご依頼者になっていただくこにとはメリットがあります。
また、保険会社の提案や、後遺障害等級の認定結果に納得いかないご依頼者には、追加の医療検査を行う、意見書を作成するなどして、適切な後遺障害等級の認定、損害賠償金額の増額を求めていきます。
苦しんでいるご依頼者のために、適切な賠償を受けられるよう努めてまいります。
まずは、ご相談下さい。

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講演・セミナー実績

2018年 7月
交通事故セミナー講演