[選ばれる理由-4] 事故直後から依頼可能

[選ばれる理由-4] 事故直後から依頼可能

適切な賠償金請求には、事故直後からのサポートが重要

当事務所では、事故直後からサポートをしています。
法律事務所の中には、「治療が終わってから来てください」「まずは、慰謝料の提示を受けてから来てください」と言うところがあります。しかし、これでは十分なサポートができません。

なぜなら、早期に撮るべき画像を撮ってもらったり、しなければならない検査をしたりと言うことが、賠償金を左右することがあるからです。また、病院に行かなければならないのに億劫がったり、仕事が忙しいからと通院回数が減ったりすると通院回数不足となり、後遺障害と認められないことがあります。これらのデメリットを回避するには、早期からのサポートが必要なのです。

注意が必要な接骨院への通院

交通事故などで通う方も多い接骨院。この接骨院への通院がすべて認められないというわけではありませんが、認められるためには整形外科に許可をもらうなど、必要なステップがあります。

たとえば、以前は月に1回病院に行っていれば、週5回の接骨院通いでも治療費の支払いが認められるケースが多くありました。しかし最近は、整骨院に通っている方に対し保険会社が難色を示すケースが多くなっています。
「むちうちの場合、整骨院への通院は3ヶ月までなら出すけれど、それ以上になる場合、医者の同意書がない整骨院であれば払いません」などという例が増えているのです。

ただし今のところ、数ヶ月で終わる治療であれば対象となることも多く、ここは駆け引きと言える部分です。形式上は、最初の一回だけ整形外科などの病院に行き、それ以降はずっと整骨院で治療を受けていても示談交渉はできます。しかし、賠償金を弁護士の基準で受け取ろうとすると、「整骨院だからダメだ」と保険会社側が言ってくることもあります。それらのことも考慮し、弁護士が継続的なサポートを行うことが重要になってくるわけです。

整形外科に行くより、接骨院の方が通院しやすいからと自己判断で病院をかえてしまい、賠償金が減ってしまう方もいます。よりよい治療を目指して病院を変えたのに、治療費が支払われないのは信じられないかも知れませんが、実際にはよくある話。後悔しないためにも、できるだけ早い段階からのサポートさせていただければと思っております。

ご相談はいつからでも

ご依頼者様の中には、すでに症状固定の診断を受け、保険会社から慰謝料の提示を受けた方もいらっしゃるでしょう。
ご事情はさまざま。当事務所では、事故直後からのサポートも行っていますが、慰謝料の提示を受けた後からでもサポートを行っていますし、そこから賠償金の増額が可能なケースも多くあります。

無料法律相談をお受けいただければ、見通しなどお伝えいたします。まずはこちらをお受けいただければと思います。